ソープカービングとは

 

top_img spaice_photo2この写真のバラは石鹸を彫刻して作ったものです。 “カービング”とは、本場のタイでは約700年の歴史がある伝統的な文化であり、古くはタイの王朝時代に、フルーツや野菜に花鳥風月を掘りこむ技術で、宮廷料理を華やかに演出したことから始まりました。 ソープカービングとは、その彫刻の技術を活かし、専用のナイフを使って石けんに彫刻を施し、花や動物などのオブジェを作り出すアートです。 細くて薄い専用ナイフだけで立体的に彫りあげるのが特徴で、彫りやすくやわらかい石けんを使ったソープカービングは、手軽なアートとして注目されています。


アトリエForestについて


2013-01-09-14.15「Forest」とは本来「森」という意味ですが、ここでは「For Rest~休息のための~」という意味で「アトリエForest」と名付けました。 ソープカービングは、石けんの優しい香りに包まれながら、短時間に集中する事で、作品を作り上げます。私自身感じたことですが、何もかも忘れてカービングにのめり込むことで、ストレスの解消や集中力アップの効果もあると思います。 カービングをしながら、心の休息をしてみませんか?


心の休息をしませんか?


_G2A5514「アトリエForest」のレッスンには、お茶とお菓子のティータイムが含まれております。カービングのレッスンを終えた後は、日頃の喧騒を忘れて、どうぞゆっくりとした時間をお過ごしください。


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